LVS式眉下切開専用 「眉アートメイクプラン」

当院は、通常の眉アートメイクも行っておりますが、特に眉下切開専用の眉アートメイクを中心に施術しています。

眉下切開の際に眉アートメイクをする目的は、眉下切開の傷をさらに目立たなくすることです。ポイントは、既存の眉アートメイクの中に切開線を置くと、早期に傷が目立たなくなることです。どのタイミングで眉アートメイクを入れるかは、3つのパターンに分かれます。

①初診→術前に眉下切開専用眉アートメイク→眉下切開→術後に2回目眉アートメイク

特に眉毛が薄い方、短い方、またはほとんどない方におすすめです。

眉毛が薄くても、きれいな傷は抜糸後にメイクで隠せます。しかし、メイクなしの状態だと傷が赤いうちは見えてしまいます。眉アートメイクを術前に入れて、眉アートメイクの直下(正確には眉アートメイクの0.5㎜~1㎜中)に切開線をデザインします。眉アートメイクの中に傷を入れると、傷が早期に目立たなくなり、長期経過における傷の仕上がりもとても良好です。

眉アートメイクのおかげで、メイクなしでも赤い傷がばれにくくなることが最大のメリットです。

2回目の術後眉アートメイクは、傷の成熟を待ち、術後6ヶ月以上たってから行います。術前眉アートメイクを行ったLVS切開式眉下切開の傷は、まるで消えてしまったようになるため、2回目の眉アートメイクは傷を隠すことが目的ではなく、眉アートメイクの色味や形などを完成させるために行います。

眉下切開の術後は、切除幅が大きいほど眉毛の位置が少し下がります。お客様の切除幅に応じて、術後どのように眉毛が変化するかを江連医師が予想し、好みの眉毛に仕上がるようにデザインを監修します。

②初診すでに眉アートメイクあり→眉下切開→術後に眉下切開専用眉アートメイク

すでに眉アートメイクがある方におすすめです。①でも前述したように、眉アートメイクの中を切開すると傷が早期に目立たなくなりますので、眉アートメイクがすでにあることはメリットです。

術後に眉アートメイクの形は、アートメイクをほとんど切り取らなくても少し変化します。また、眉毛もしくは眉アートメイクの形を大きく変えたい場合、既存の眉アートメイクの一部を切除することもあります。

理想の眉毛、眉アートメイクの形にするために、6ヶ月後以降に術後眉アートメイクで色味、形を整えることができます。術後の理想の眉アートメイクの仕上がりを考慮し、切開線のデザイン(長さや位置)をします。

③初診→眉下切開→術後に眉下切開専用眉アートメイク

眉毛があってもなくても、とりあえず眉アートメイクはしないで手術を受ける方は、術後に仕上がりを見てから眉アートメイクをご検討いただけます。

眉下切開を受けて、満足したら眉アートメイク入れる必要はありませんが、傷をさらに目立たなくしたい、眉毛をもっと濃くしたい、もしくは太くしたい、などのご要望があれば術後の眉アートメイクを受けることができます。

料金

眉下切開専用眉アートメイク(手術前)

眉下切開専用眉アートメイク(手術前)

¥120,000(税込)

眉下切開専用眉アートメイク(手術後)

眉下切開専用眉アートメイク(手術後)

¥70,000(税込)

眉下切開専用眉アートメイク(手術後)

2回目以降 半年以内

¥60,000(税込)

術後のリスク・副作用

発赤、痒み、腫れ、疼痛、つっぱり感、熱感、硬結、内出血、アレルギー、感染、痺れ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、蕁麻疹、むくみ、発熱、 咳、冷や汗、胸痛、などを生じることがあります。